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きおくのへや

Hide and lurk

パパンがスィ~

タイトルの通り橘桔平さんとその周辺の人の話をしている記事です。
病んでるとしか言いようがない長文です。


「亜久津に食ってかかろうとした神尾を冷静に止めて大人っぷりを発揮したが内心すごく怒ってて頭の中で亜久津をタコ殴りにしていた」「ライオン大仏と言われちょっと怒っていた」(コミックのおまけページ)
「挑発すると怒る」(クリスタルドライブとかそのへんのゲーム)
→橘さんって案外短気だし大人げないよね?
という前提から
「橘さんは大人っぽくて頼りになるし器もでかい聖人!というだけではなく、結構中学生らしい人なんじゃないだろうか」
と妄想し始めて、いくら考えても結論が出ないのですが、橘さんは実は少年なのだ…と思うと居ても立っても居られないので少しだけ書き出しておきたいと思います。


めちゃくちゃ贔屓目が入っている支離滅裂な文章です。ただ長いだけで、核心には全然触れていません。
橘さんのことばかり一日中考えることもあるし、橘桔平のやつ!あんなことをしておいて平然としているとはなんて男だ!あっち行っててくれ!!暗くなる前に帰って来てね!みたいな気持ちになることもあります。
要は拗らせています。

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テニプリの話

新作アプリとして音ゲーが出ると聞いて。
知らない間にキャラソンが800曲以上あるらしいじゃん。怖い。歌ばっかり出してテニスしてないでしょ。
Victory Roadの譜面を想像してみたらすごく単調だった。そもそも実装してもらえるかな。楽しみ。
あと石田鉄くんと桜井雅也くんのDEAR、CDが出せないならぜひ音ゲーで叩かせてください。期待しています。
テニスの王子様が入り口だったオタクって結構いるのではないかと思う。私がそうでした。再放送だった。
一番最初に好きになったのは海堂君だった。今は不動峰が好きです。泥臭い感じが好みなのは変わってないっぽい。
川原さんのファンになったのもテニプリからだな。川原さんの演じた橘さんに惚れて、橘さんをかっこよく演じて下さった川原さんに惚れて、あとついでに金田くんにも惚れてという感じだった。川原さんって超いい声だと思う。歌唱力も演技力も芸の幅も声質も素晴らしい。
いい声の人って毎日毎日喋るたびに自分のあまりの良い声さに驚くんだろうな。(IQ4くらいの発言)


スペースが余ったのでやったことがあるテニプリゲームの感想でも書く。このあたりをやりながら新作の音ゲーアプリを待ちます。


テニスの王子様 最強チームを結成せよ !
言及する必要すらない、たぶん一番人気のゲーム。
ボイスやイベントの量、セリフの細かさがすごい。例えば友情度の低いチーム員が抜けていくイベント、橘さんがリーダーだとあのセリフを言って引き止める展開がある。原作愛を感じる。
30チームくらいしか作ってないので、恐らくまだまだ見てないものがあるはず。
あと橘さんの性格、頼もしいんだけど天然入ってる感じが本当製作陣よくわかってる。ただのいい兄貴ってだけではない。双子取り違えたときのセリフなんかめちゃくちゃ失礼だし。フットワークの特別練習に誘うときのセリフがすごく好きです。あと怒号がだいたい怖い。
ただライバルチームのリーダーとして出てきたときの石田鉄くんの性格が嫌味っぽすぎるのは個人的に納得いっていない。でも鉄くんを出してくれたのは本当にありがとうございました。
そして条件を満たすとエキシビジョンで獅子楽時代の金髪橘さんが使える。この時点で神ゲー。ありがとう本当にありがとう。

テニスの王子様 Smash Hit ! (通常版)
テニスの王子様 Smash Hit ! 2
あまりやっていない。カラーコーン練習とか真ん中の奴以外当てられないレベルで下手なので、全然強いペア作れなかった。
ボウリングモードに無駄に力が入っていた。スコア0で終わらせたときの橘さんの「なんだこれは?!(半ギレ)」が好き。ごめん。
あと乾汁を飲ませるのが楽しい。

追記:カラーコーン練習のコツを調べてから改めてやってみたところ橘さんに褒めちぎられ大歓喜 そして試合のスピード感が面白い。もっとやりこみたい。
乙ゲよりもテニスできるゲームのほうが好きだ。恋人より友達になりたいんだ…(ぼっち並感)
ところで亜久津橘の好きなキャラワンツーコンビでやったのですが、エンディングのPC画面はどっちが操作していたのだろう。携帯が使えない亜久津とパソコンが苦手な橘さん…
恐る恐る記事閲覧しながら「いい試合だったな…」とか会話してる現場すげー気まずそう

テニスの王子様 2005 CRYSTALDRIVE
携帯機だったらこれが一番と聞いて購入。
コンプを狙うとすごく大変そうだけど、好き勝手やる分には楽しい。
グラフィック収集したりキャラの好物を購入したり、ベンチキャラもかわいいし気楽にできる。

テニスの王子様 もっと学園祭の王子様 -More Sweet Edition-
なにいってだと思いながらもなんだかんだ気になってしまって購入
橘さんルートは面倒見が良いけどソフトSな感じが本当シナリオの人よくわかってるよ……
「これからも一緒に出掛けてくれるか」じゃなくて「これからもお前とこうして出かけたいんだが嫌か?」って訊き方をするのが断りづらくしててずるいんだけど、多分本人これわざとやってるわけじゃないんだ。いい。
ただ倉庫でのスチルのランニング姿はさすがにおい!って感じだった。おにぎりが好きそうだった。せめて黒なら…

テニスの王子様 ぎゅっと! ドキドキサバイバル 海と山のLove Passion
同上 学園祭よりもっとおかしな世界観だった。こっちは本当に五、六人しかやらずに手放してしまった。
お前ら無人島でなにしてんねんとかよく知らなくてもおかしいとわかる九州弁とかオチとか突っ込みどころ多くて面白いっちゃ面白い。
橘さんがやけどしたり焚火に木を入れすぎたりとドジっ子(子?)だったのと、エンディングがエロだったのだけはよく覚えている。
と言いつつ詳細については記憶がおぼろげ

橘さん「杏は親戚の家に泊まりに行ったし両親もいない」
ヒロイン「今日は家族全員家にいないってことですか?」
橘さん「そういうことだな」
ヒロイン「そんなの当日に言うなんてずるいです!私はまだ心の準備ができてないのに」
橘さん「そうか?まあそれよりパンを捏ねようじゃないか
二人でパン生地を捏ねる
ヒロイン「くすぐったいです」
橘さん「くっついてるんだから仕方ないだろ。パン生地は耳たぶくらいの固さにしないとな、ちょうど……これくらいにな
ヒロイン「も、もう……」
暗転 ここから先は有料コンテンツです。

色んな意味でウワーーーー!!!
橘さん手が早くないですか?プレイヤー層は大人が多いしテニプリのキャラなんて9割がた中学生に見えないけどゲーム内での設定は一応中学生なんだから!私の心が汚いのか?橘さんはパン生地を捏ねるのに夢中なだけなのかな?
学園祭のエンディングでもヒロインの家族がいなくて家に二人きり、というシチュエーションだったけど、ヒロインが病人だったし、あーんで恥ずかしがる程度の中学生らしさは持っていた。倉庫イベントでも服を脱いで後ろから抱きしめていたがそれも緊急だったのでまあ仕方なかった。照れてたし。
それがサバイバル帰りの猛獣橘さんはどうだ?!二人きりの家で密着してパン生地(暗喩)を捏ねる(暗喩) エロじゃないか!!!
ここまで書いてもしかして橘桔平に中学生性を求めているのは私だけなのではないかとふと思った。なぜエロ担当になったのかわからないのは私だけなのかもしれない。
なんで?

テニスの王子様 ~Kiss of Prince~ Ice Version
キャラ二人選ぶと軽く会話してそのあとキャラソン(ゲームオリジナル)をBGMに試合風景が流れるゲーム。ゲーム?
このシリーズは曲の当たりハズレが大きい印象。

みんなの王子様
ミニゲーム集。学校ごとに違うミニゲームができる。不動峰音ゲー。さすが神尾くんがいるからな。
橘さんの曲をやるといつも途中で閉店してしまう。一番簡単な石田鉄くんの曲も難易度最高でやると死にます。ド下手です。
キャラが「おい!ヘタクソ!」って言ってくれたら頑張れたんだけどなあ!

テニスの王子様 CARD HUNTER(通常版)
一番やりこんだ これだけ数百時間単位でやってる。テニスしてないような、ある意味では一番テニスしてるようなゲーム
ブックオフで驚くほど安く買えるのでぜひ。多分原作知らなくても面白いです。ただ一戦が長いのでちょっとダレるかな。
キャラごとにデッキ組み替えるのも面白いと思うのですがめんどくさ…ではなくて、デッキに愛着があるのでいつも同じのでやっていました……もうだいぶ記憶もあやふやなので、今からだとまた覚え直さないといけないな。

ほか
・モバテニ
あまり覚えていないが石田鉄Rが欲しいあまり課金したことがある(出なかった)
・パズテニ
パズドラ系はいいや~そのうちやろう と思っているうちにサービス終了してしまった

KONAMIテニプリの権利を手放したとか、更新しなかったから切れたとか色々聞きますが本当なのかね。
最強チームの続編出してほしかったけど意味の分からん技が増えすぎたからもうダメかな。

長くなっちゃった。
正直、原作の不動峰や橘さんにはあまり納得いっていない部分もある。めちゃくちゃ強そうな感じで出てきたのに今となっては…ってこととか。まあ人気的な意味で仕方ない。
どの立場から見るかによって感じ方がガラッと変わる、のはまあだいたいどんなものでも一緒ですが、橘さんもそういうキャラだと思います。
千歳に怪我を負わせて、それによって自分も傷ついて、オラオラ(死語)してたのがすっと牙が抜けた感じになって、みたいな。この時点で中学生が背負うにしては重い過去だな。
でも不動峰でテニス部の先輩や顧問に虐げられるばかりだった後輩たちを守るために再び牙を剥くわけです。
まあうまく言えないのですがあの包容力は一度大事な存在を失ったからこそのものじゃないかなと。不動峰の後輩たちも千歳も、橘さんにとってどちらも欠けてはいけない大事なものだと思うのです。
ひょっとして橘さんはそこまで思慮深い大人びた人間というわけでもないのではないのかもしれない、なんて考えるようになってから、昔よりももっと好きになりました。余裕があって落ち着いた人に見えるけど、実はいっぱいいっぱいなのかもしれない。まあ妄想はこのくらいにしておこう。
とりあえず橘さんのことを深く考えると涙が出てきます。大好き。
放課後の王子様の橘さんも天然入っててちょっと空気読めてなかったりするところが好きです。本当にすごいぞぅ!!じゃねーよ!可愛い

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リス

このブログは物忘れ防止のために始めたのですが案の定書くこと自体を忘れている。でも最近は結構書いてるよね。
本当に記憶力がないんです。
マンガを一冊読んで、あー面白かった!と本を閉じた瞬間、「面白かったんだけど…どんな話だったっけ?」みたいな。病的に忘れっぽい。
斉木のサブタイ書き出してるのはそういう理由なのですが、でも好きなキャラが出ている話なら、何話だったかまでは覚えていなくても何巻に収録されてるかくらいは普通に覚えられる。巻数増えてきたら厳しくなるかなと思ってたけど意外とそうでもない。意味ねーなあの記事。
もしかして注意力散漫でボサッとしてるだけで、記憶力が壊滅的に悪いってわけではないのでは?
短期記憶がめちゃくちゃ弱いのかな。醤油を取りに台所へ行ったのに、着いた時には目的を忘れてる…みたいな、そういう物忘れ。
でも試験当日の悪あがき付け焼き刃とかは得意だしな…

 

ここまで下書きに残っていて、自分の忘れっぽさについてもう少し書くつもりでいたのに、
それよりもっと衝撃を受けたことがあってどうでもよくなって吹っ飛んでしまった。
日記も書いておこう。最近はアニマックスで進撃の巨人が始まったので見ています。こんなに面白いなんて知らなかった。なんでみんなもっと早く教えてくれなかったの!友達いないからや!


人間の性的指向や恋愛的指向というのは実に多様なんですね。
小学生の頃、仲良くしていた女の子から「女の子を好きになってしまった」と相談を受けて、そうなんだ~と思って以来、いろいろな人がいるんだということを理解したつもりにはなっていました。
そもそもうちの兄が自閉症というまわりと違う人間だったので誰がなんであろうと気にならないのですが、では一体どういう人がいるんだろうということについては不勉強なままでした。
私自身も、友達や家族といわゆる恋バナに興じながら、ずっとズレを感じていました。二人だけ付き合ったこともあって、でもそれも違和感があって上手くいかず。
歳を重ねるごとに違和感が大きくなっていって、みんな恋人作ったり浮気したり(駄目だと思う)している中、ぱったり取り残されています。
テキトーに付き合っておきなよ!と言われてもそういう気にもなれず。選ぶ権利がある程のいい女ではないのですが、全部(というほど多くもない)断っているうちに「お前は二次元に行ってしまったのか…」みたいな扱いをされるようになった。


リスロマンティック という言葉があるんですね。
恋愛感情は持っているが、相手から自分に恋愛感情を向けられることは望まない、必要としない人。
こ、これだー!!多分
以前の記事で「私は好きな人もろくにいたことがない」と書いた記憶があります。嘘です。好きな人なら今までに何人かいました。
ただ、「アプローチしなよ」「告白したら?」という流れになるのがすごく苦手でした。そういう場面は全力で拒絶していた記憶があります。子供の頃からそうでした。何でそんなことをしなくちゃいけないんだろうと思っていました。
好きでいるだけで満足なので付き合うことなど露ほども望んでいない。こんな感じのことを友達に話したら、「そんなのは恋ではない」と言われたことがあります。
それ以来ずっと、そうか私はまだ本当の恋をしたことがないのか…では今まで「好きな人」だと思っていた人達も違ったんだな…ということで納得していました。
自分は恋をしたことがない、という判断のもと、Aセクとかノンセクとか色々な言葉を知って、もしかしてこれかな?でもやっぱり自分とは違うような…みたいな感じで、モヤモヤしたまま生きていました。
自分が本当にリスロマンティックなのかはともかく、初めてしっくりくる言葉を見つけることが出来て、なんだか腑に落ちたというか。
ただまあ、恋ってなんなんでしょうね。結局のところそこがわからない。自分が何者かなんて一生わかりませんね。

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斉木楠雄のψ難 サブタイトル21~××巻

以下灰呂くんの出番チェック用メモ
灰呂くんが出てるχは文字を赤くしてちょっと感想。
わざわざサブタイトルを書き出さなくとも単行本に付箋でも貼るほうがやるのも見るのも余程楽だということに気付いてしまったが消すのももったいないので続ける
 4/7追記 単行本に付箋を貼りました。灰呂が出ているχにすぐ飛べて楽です アナログの良さ

 

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WJがつらい

鬼滅の刃が面白いし最近始まったDr.STONEも面白い。
内容も面白いけど略称?として医師石って呼ばれてるのも面白いなと思った。面白い以外の言葉はないのか。


煉獄の兄貴、先週は微笑ましい夢を見ていたぶん今週のは辛かった。
弟分に慕われたい願望らしきもののルーツを考えるともしかしなくても弟さんは、亡くなっていないとしても遠い存在になってしまったのかもしれない。
「頑張って生きていこう、寂しくとも」と言ってたけど、兄貴本人も父親がああなってしまったことを寂しく思ってるんだろうな。
兄貴のあの溌剌とした性格は本人のもとよりの性分もあるだろうけど、強がりや虚勢が含まれている可能性もなきにしもあらずかなと考え始めると、あの変わらなすぎる表情にも思うところがある。
なんか妄想ばっかりになってしまった。煉獄一家がそっくりすぎてちょっとだけ和んだ しかし杏寿郎さんそっくりの弟くんが泣く姿は見ていられない。
他の三人の夢がまだ可愛かったぶん余計に…いや炭次郎の夢は違うな。本人は幸せなのかもしれないけど、読んでるこちらとしてはだいぶヘビーだった。
鬼滅を読んでると誇張ではなく一話に一回ペースで涙滲んでくる。目覚めなくなったねずこちゃんに向けて書いた炭次郎の日記とか、善逸がねずこちゃん入った箱守ってたとことか、自分の書いたものがゴミではなかったんだと安堵しながら死ぬ鬼とか、そもそも一話からして泣いたし、結構読むのに覚悟がいる作品です。すごく面白いんだけど。


そして斉木は終わらなそうで読者としては一安心、しかし斉木君にとってはお気の毒な展開だった。お疲れ様です。また来年頑張れ…
たった一人で世界の危機と戦い続けて、何年も何年も来年こそは…と思いながら高校二年生を繰り返すのはとても辛そうだ
来年までに分身をコントロールできるようになるのが目標になるのか他の方法を考えるのか…
みんなに超能力をバラして力を合わせて世界を救う的な展開はまず来ないよなー一般人にできることなんてないし。だとしたらやっぱり依然一人で戦うことになるのか…
鳥束がなんか、火山に詳しい霊とか連れてきて、なんかアドバイスしてもらったらいいんじゃない?(雑)
それか、もしかしたら兄貴だったら事情を話せばなんとかしてくれるかもしれない。頼み事したくないだろうけど
ところで斉木楠雄オンリーショップに行ってアクキーを二つ買ったら二つとも空助でした なんでやねん
あと原作の展開に関係なく灰呂くんのことをめちゃくちゃ語りたいけどまた別の記事にしておく
あの人考えれば考えるほど可能性が大宇宙 好き

しかしそろそろ遊ぶ金を倹約せねばならないのでコミックス派に転向することになりそうだ
300円すら出せない貧乏人悲しきかな…
ん?コミック三種類買うより本誌毎週買った方が安いってことはないよね?あとで計算してみよ


スペースがもったいないので最近撮った写真展示

誰の誕生日でもないのにケーキを食べることになった時の写真
うさ耳が付いてるけどどうやらプーさんらしい
ケーキが可愛くても悲しいだけなんだ
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石田鉄くんのバッジ
飾る場所を色々探した結果ここが一番おさまりが良かった

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特に猫好きではないのに気付いたら猫ばっかだなと思った時の写真

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バッジ置きのトゲピーとはまた別のトゲピーを洗濯したときの写真
真っ白になったけど本当は洗濯機でぬいぐるみを洗うのはあんまり良くないらしいね
ふっくらしてて可愛い

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他害

兄がまた見知らぬ人に手を出したらしい。兄の勤務先から連絡があった。私が把握しているだけで四度目。そのうち一回は警察沙汰になった。
子供の頃の兄は暴力をふるうにしても私相手だけだったのになんで今更こんなことになったんだろう。

ごめんなさい、もうしない、と何度反省したフリしても兄は同じことを繰り返す。
勤務先を巻き込んでしまうのは二度目だから、たぶんもう働いていられなくなるだろうと思う。
家族として一緒に過ごすぶんには兄にストレスを与えないように注意を払えるけど、外での出来事にはどうしようもない。常に付き添って歩く人がいないとダメなのだろうか。
とはいえそんなことが出来る人間は家族の中にはいないから本当はずっと家にいてもらうのが世の中の為なんだと思う。

きょうだい児カテゴリの記事はもう書きたくなかったな。
両親も兄も私も、これからどうしたらいいんだろう。

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灰呂くんの話

斉木楠雄のψ難第233χ「下校相手はψ良の選択を」についてネタバレ…とキモ語りが少々あります。


何故だかわからないけど灰呂くんの人間性の良さが無性に嬉しい。
今週の灰呂くんは想像そのままどころか思っていたよりもずっといい子だった。好きなキャラに夢を詰め込む性質なので、さすがにそれは美化しすぎだろってレベルでいい人いいやつ優等生な灰呂くんを妄想したこともあるんだけど、原作の灰呂くんはその上をいってた。
散らかった空き缶を袋に入れるとか、そういうことを当たり前のようにできるって素晴らしいと思う。ゴミ袋持ち歩いてるのかあれは…
灰呂くんに「お兄ちゃんについてきて!」って言われたら一生ついていって灰呂家の養子として生きていってしまう

勿論本題は後半なんだけど、服を脱いで突っ込んでいくのは確かに「自分は丸腰である」という表明をするには手っ取り早い手段だと思う。でもその場面だけを切り取ると「ただでさえ緊迫している強盗現場にさらに半裸の不審者が出現した」という見方もできる。
そんなおかしな光景なんだけど灰呂くん本人は至って真面目なのが面白い。武器は持っていない…と言いながら迫るゴリゴリの体が既に武器だし。
どこか抜けてて可愛くもある。が実際やろうとしているのは無謀な特攻なので可愛くない。あまり無茶はしないでほしい。キャラが死ぬわけないのはわかるんだけど、危なっかしいにもほどがある。
包丁を腕で受け止めようとしていたけどあれもよくない。しばらくの間、どころか今後一切テニスが出来なくなってしまうかもしれない。
でもそういうことすら度外視して、下手したらあの場で命すら投げ出してしまうほど底なしの善人なのがすごい。
灰呂くんはいいやつだ、なんてことは作品内で再三に渡り描写されてきていたのに改めて実感した。心を読める斉木がまあいい子だな、と認めるほどなので、本人に「良い人間だと思われたい」という下心みたいなものはないんだろうから本当…いい子だな!
犯人を取り押さえた後野次馬に称賛されているときの灰呂くんの照れ笑いを見てなんかすごくうれしくなった。
彼の善行はああいう「助けた相手からの感謝」「その行為自体を良いものとして認めてもらえる」を求めてすらいない、放っておけないから助ける、自分がしたいからそうする、という自己完結したものだと思う。ああいう場で保身に走らず突っ走るのは、たぶんリスクを考えると賢くはない。でも称えるべき長所だと思う。
燃堂くんに海で救ってもらったときは泣くほど感動していたのに、自分が人を助けるということについては「僕がそんなに善人に見えるか」と結構淡々としてるのがまたかっこいい。
五万羽鶴への執着とかマラソン大会での様子から垣間見えるいい子なだけじゃない部分も良いと思う。
熱血だけどそれ以上に天然なのがまた良い。現実にいたら是非友達になりたい!って部分とこいつにはあんまり近付きたくないな…って部分の両方があって、やっぱいいキャラしてて好きです。
でも本当大事な身体なんだから気を付けてくれ…灰呂くんが周りの人を大事にして思いやって体を張る姿はとてもいいけど、その灰呂くんがあまりに無茶をすることを心配している人だっているんだよ
ご両親も息子を誇らしく思うと同時に心配もしただろうからね。結果的にうまく事が進んでしまうのも灰呂くんの才能なんだろうしたぶんこんなことを訴えかけても灰呂くんが変わることはないと思うけどそもそも読者がキャラに直接訴えかける手段なんてない。




ここからやや普通の感想


高校生にもなってグリコで大はしゃぎするのはどうなんだ…歩幅とか文字数とかズルする人いたな。あそこまであからさまではなかったけど。あんまり差が開くと声でジャンケンしだすんだよね。あれはかなりうるさいわ。懐かしい。
麻生先生の描くおばあちゃん、の真顔がなんか好き。電車χといい今回おんぶされてたばあちゃんといい。
万国共通でいっぱいいっぱいという表現がいい。本当になんで灰呂チョイスしたんだあの外国人。



斉木君の周りは危ない人が多い。斉木君がいなければ早死にしそうな奴ばかり。
燃堂くんだって斉木君がいなければ何回か死んでるだろうし、今回も灰呂くんはあのまま刺されていたら腕をケガするどころじゃなかった可能性がある。超能力者って大変だな。
それと灰呂くんをいい子だいい子だとほめちぎっておいて何ですが、灰呂くんに限らずこの漫画のキャラは基本みんな人がいいので、他のキャラも同じ状況で似たようなことをするかもしれない。自分に及ぶかもしれない被害について深く考えずに危険を冒してしまうというか。
燃堂くんは顔で迷子の子供に怖がられそうだし海藤くんは強盗相手に力が及ばないだろうけどまあ斉木がいれば大丈夫。
人のことをお人好しと言うけど斉木君も相当だと思う。つーかやれやれ言いながら助けざるをえない状況になってしまう頻度が高い上になんだかんだ言って手を貸してしまう本人の性格も含めてψ難ってことか。

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