きおくのへや

Hide and lurk

Yo-Jin-Bo ~運命のフロイデ~

Yo-Jin-Bo ~運命のフロイデ~』、2005年発売のPC版を購入。
野郎どもとヒロインそれぞれの少しきわどいお風呂スチル、それに付随するちょい下ネタ入ったシナリオがあるだけでR18ではないので何故Amazonでアダルトになっているのかわからない…ネタの古さがアダルトってことなら納得!
乙ゲは昔からGREEやらアプリやらで少しだけやってたけど、買うのは初めてです。いや嘘ですテニプリのやつ買ったことあるわ。
デコ出してる短髪や筋肉が好きなのでなにかそういうゲームはないかなと探していたところ、気は優しくて力持ち~な破戒僧が気になって購入。
やはり十年前の作品なので絵柄に時代を感じるものの(顎とか)、まあそういうものなのだと思えば。
やっぱりこう乙女ゲームや少女漫画は照れくさい。むずがゆくなってくる。なんだこの気持ちは…

 

◎あらすじ
普通の女子高生だったヒロイン・紗依が、ひょんなことからタイムスリップ。命を狙われている藩のお姫様・初と入れ替わり、追われる羽目になってしまう…みたいな感じ。
ちなみに名前変換はできない。


以下感想 ※ネタバレあり

 

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脱力マッチョ

彼氏ができました。
肌が浅黒くてすごく体格がいい人なんだけど甘えん坊で私の手にしがみついて離れてくれなくて困る。

 

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はい
こちら脱力マッチョというガチャガチャの景品です。ずっと気になってて今日ついに回した。
この大きさの割に筋肉がちゃんとしてる。と思う…実際の人間とまじまじ見比べたわけではないので多分。いい身体してる。


これ、ネタに走らない"健康的な筋肉のおもちゃ"なのがとても好感を持てる。
どこ見てんだよって感じだけど、乳首もないし尻も股間もツルンと平坦なので、単純にいい身体してる人がだらんとしている様におかしみを覚えることができる人形として存在している。
私の見ている範囲だと"笑えるマッチョ"ってケツとかモッコリとかを強調した描かれ方をすることが多いので個人的に新鮮だった。

 

写真のマッチョは浅黒/茶髪。他に色白/黒髪、ガングロ/金髪があり、それぞれポーズ違い×2の全6種。
他バージョンも欲しいからまた回す。特に色白黒髪は好み。好きなキャラだいたいこんな感じだし。
鍛錬や身体を使う仕事の積み重ねで形作られた「目的あっての筋肉」って説得力があって最高にかっこいいよね。
何こんなことを真面目にレビューしてんだ私は

2歳上の兄が自閉症と診断されています。
比較的軽い等級なのですが知的障害も伴っているので、やはり健常者のような生活を送ることは困難で、特別支援学校を卒業したあと障害者枠で働いています。
発達障害児らしくこだわりが強いし、感情を自分でコントロールできない場面もあるのですが、普段共に生活する分には接し方に気を付ければ至って素直な性格です。

 

 

ここからはきょうだい児としての私の話です。
兄のことは好きです。子供の頃はよく殴られましたが、こちらも殴り返していたのでお互い様です。今はもう大人なので少しは落ち着きました。
小学生、中学生のころはそれこそ大変な思い出がたくさんある。ゲームのデータを消されたり、私物を壊されたりラクガキされたり、血を見る喧嘩もしょっちゅう。
学校でも兄が障害児だということで、兄の同級生から色々さんざんな目にあったこともあった。廊下でのすれ違いざまに蹴り入れられたり、階段から落とされたり、兄が暴行されているところへ割って入ったら逆に私がボコボコにされたり。
年上の中にクソガキが突っ込んでいったらそりゃそうなるだろって感じですがそういうことを考えるほどの知恵がなかった。
まあ変わった人間を排斥するようないじめは大人の世界にすら存在するので、ふつうの子供なんて尚更、障害児がクラスメイトとして混ざっている異物感に抵抗があるのもおかしくないと思う。
あとあまり好きではない俗語ですが、クラスメイトの障害児の世話をするような子を「〇〇くん係」とか呼んだりしますよね。本来なら子供に、しかも血縁関係のない他人にそういう役目を負わせるのはよくないと思うけど、そういう立場で兄と関わってくれていた子はやっぱりストレスが溜まるようで私に当たってました。
自分の同級生にも「お前の兄貴変だよな」と言われてた気がする。
まあ色々あったけど、もはや昔の話なので思い出せないことのほうが多くてトラウマというほどではない。兄を守ることに一種の使命感を感じていたからあまり苦でもなく、そんな自分に酔っていた気もする。今となっては。
毎日毎日兄を叱って躾けて疲れ果てている両親よりも、私のほうがだいぶ楽をしているのだということはわかっていたので、ボコボコにされていたことは親も知らないと思う。毎日のように兄とやり合ってボコボコなところを他人からも殴られてても気付かないしね。



兄が障害者だということは友達には基本的に言わなかった。家族の話をしているときになるべく軽く打ち明けたら「一生お兄ちゃんの世話するんだね、結婚できないんじゃない」と言われたことがあって、それ以来話してない。
兄弟の障害が原因で婚約破棄とか、実際きょうだい児にはたまにあるらしい。
私はもともと好きな人もろくにできたことないしそういうのを丸ごと放棄して生きてるけど、現実での恋愛や結婚、親からのそういう期待とか、色々なものからの逃避でしかないような気がしてくるときがある。
彼氏作りなよ、って友達や親に言われるのはいろんな意味で苦痛だけど、このくらいの年頃なら避けては通れない話題なことはわかってるからどうしようもない。
それこそ「障害のある兄がいるから考えていない」なんてのは他人に話すにはじめじめしすぎてるし親に話したら悲しむか怒るかするだろうから、こういうところで書き散らすくらいしかできない。
なんだかこの先どうなっても、結局誰にもまっすぐ顔向けできない人生になる気がする。恋愛以外にも人生にはいろいろあるけど、そういう価値観自体が逃げとされる場面もあるだろう。どないしよ。

二次元への恋を歌っている(と思われる)曲

二次元への恋を題材にしている…と思われる曲をリストアップしている記事です。人に頼まれて調べたのでついでにまとめたという浅さなので少ないです。見つけ次第追記。
Youtubeニコ動が入り混じっていてすみません。ボカロ曲は本家を貼りたいと思った結果こうなりました。敬称略。

 

 


RAINBOW GIRL/ニュース速報(VIP)作曲スレ発祥
どの動画を貼ればいいか悩んだので概要と動画一覧が両方見られる大百科で

たぶんその手の話題になると真っ先に上がる曲。
三次元の男の子視点、二次元の男の子視点など替え歌が多く存在するようです。

 

 

・惨事のハニー/初音ミク(梨本P)

 

 

二次元のキャラが三次元に恋した、または三次元の人間が二次元に恋した、どちらとも取れる歌詞だと思います。
一人称が「僕」「私」のふたつ出てくるので、交互に歌っているのかも。

 

 

・二次元に咲く花/初音ミク(デッドボールP)

 

 

二次元→三次元。当時中学生の私が「二次元への恋」を知るきっかけになった曲でした。

 

 

・LOCAL JESUS/MOSAIC.WAV

 

(動画は見つからなかった。
Superluminal Ж Akiba-Pop というアルバムに収録されています)

 

三次元→二次元。二次元のキャラを神と崇めたり懐古したりする曲。
とにかくグッズを集めまくる、ブームが過ぎて展開が減っていく、自分だけ歳を重ねていく…みたいなオタクあるあるソングとも取れる。

 

 

・窓枠の世界/渋谷勝利(小西克幸)

 

 

まるマシリーズのキャラソン(挿入歌)。
二次元が三次元の立場から二次元へ語りかける…といった感じのなんともややこしい曲。斬新。

 

 

・空想少女への恋手紙/初音ミク(まらしぃ)

 

 

三次元→二次元。ピアノが綺麗な曲です。
やはり題材が題材なだけにボカロが歌うとしっくりくるというか、嚙み合わせがいいなと感じます。

 

 

・モウモクポエム/初音ミク(ゆずひこ)

 

 

トーカーか…?と思って聴いてたら最後で驚く二次元→三次元曲。

 

 

・二次元グラマラス/空想委員会

 

(動画は見つからなかった。
恋愛下手の作り方 というアルバムに収録されています)

 

三次元→二次元。
これもたぶん相手はゲームの中の人。

 

 

 


最終更新:2016/11/24

おわり

くだんの知り合いの知り合いとは疎遠になれました。
「会いたいので暇な日を教えてください」という誘いが来て、困っているうちに追撃が来て、忙しいですごめんなさいと返し、その後もずっと断り続けていたら、ある日LINEアカウントごと消えていました。
夏期休暇が明けた大学でも話しかけてこなかった。



私の着ている服、履いている靴、取っている講義、教授に指された回数、一人の時の行動パターンなどを面識のない人に何故か把握されているということ自体が怖かった。
自意識過剰でしかないですが、見張られているようで不安になったので、少しほっとしています。
二人きりで会おうという誘いを断り、「四人くらいで飲み会しよう」という誘いにはまあ四人なら…と思い「日付が合えば」と返信したところ
「実は誘う人がいないので二人です」と返ってきてなんなんだよと思った。
あと私が男になったみたいな雰囲気の人なのにバリバリ下ネタを突っ込んでくるところが苦手だった。


申し訳ないけど、私はノリがいい今どきの大学生にはなれないということでした。
閉鎖的な性格は何とかしなくちゃならないけど、たぶんこれは家系なので仕方ない。

模木さん

模木さんお誕生日おめでとうございます。
設定上の生まれ年からすると43歳。Cキラの特別編では40歳。
完全版みたいなものが出る雰囲気はあるけど、おそらく原作にはもう新しい展開はないだろうし、特別編以降の年取った姿を見る機会は永遠に訪れないと思われる。映画の世界線だともう死んでるし。白髪が生えたり老眼が進行したり下腹がちょっと出てきたりおでこが後退したりしているのかもしれない。たまんねえな。
こんなに長引くと思ってなかった。1クールで嫁が変わるどころか1ヶ月もたないレベルの飽き性なのに。
模木さんなんてちょっと歳いってて身体がデカくて寡黙で真面目でごっついのに手先が器用でお料理ができて頼もしいという私の歴代好きなキャラの好きな部分を的確にピックアップして詰め合わせたような人ってだけだし。なんでこうなってしまったんだ。マジでどうなってんの。


模木さんの下の名前は完造です。模木完造。かんぞう。同音異義語の肝臓は「沈黙の臓器」とか呼ばれてますね。
もしかして名前の由来はこれなんじゃないか、模木さんの無口キャラと掛けてるんじゃないかとずっと思ってるんですが、悲しいことに話す相手がいない。
でもこの説結構ありだと思う。相沢さんとか宇生田さんの名前にも何か由来があったら確信できたんだけどな。


模木さんは一応サブメインキャラだけど、存在感という点ではモブに近い。張り込みとか追跡とか電話番とか色々暗躍しているはずなんだけど、いかんせん存在感がない。
みんなでアメリカに行くときも日本でお留守番係。キラのお使いの死神がデスノートを持ってきてくれたおかげでやっとアメリカ入りできたという。 リュークのあのよそよそしい態度好き。
ミサミサのマネージャーとか監視役とか色々やらされてますが、それは人員不足で、なおかつ彼が多才で有能だからです。断じて雑用係じゃありません。
いや、「無口」というキャラ付けしかないのが逆に重宝されたのか、ギャグ要員になったり話の穴埋めに使われたり、便利に動かされている側面はある。元気いっぱい体育会系マネージャーモッチーを演じたり、一人でこれ作るの無理だろ!っていうフルコース料理を拵えたり、ニアに軟禁されたときのだんまりさん具合は実にエロ、じゃなくて素晴らしかったり、アニメではLにもらったイチゴをポケットに直に入れたり。ノート奪還のための突入の時も一人だけ無傷で病院までの運転手やってた。でも雑用係じゃありません。
ミサミサと一緒のときは振り回されながらもいいお世話係してたし、ミサのあの異常なほどの一途さがなければ、二人はどうにかなってもおかしくなかった気がする。もちろん第二のキラだと確定したミサを模木が恋人に選ぶとは考え難いけど。あとミサミサは多分多少面食いだと思うし。いや模木さんの顔が悪いとかじゃなくて。十人並だと思います。
ミサミサ本人が明るいから忘れてしまいがちだけど、実はとても不幸な人生を歩んでいるので、普通に幸せになってほしかった。
けど愛する月のために大量殺人してて、それはミサにとっては幸せなことだったんだと考えると複雑になる。レムも、どうなるのがミサの幸せなのかすごく悩んだだろうな。
出目川仁ちゃんに「お金じゃ愛や平和は買えないのよ!」と突っ込むところが良かったです。すごくいいこと言ってるけど、ミサ自身は自分の寿命を削って愛を買ってるよな。


ミサミサの話に逸れる程度には模木さんは地味なんだけど、Lが言う通り何気にすごい。
13巻では作者お二方にまで「人数合わせ」「いつか活躍するはずと思って温存していた(が不発に終わった、といったニュアンス)」「レギュラーキャラのつもりはなかったのに気付いたら最後まで生き残っていた」などと散々に言われていて萌えました。
吹き出しで顔が隠れているコマが多いのはイジリではなく普通に影が薄いせいだったんですね。作中でちょいちょい行方不明になるのは作者に忘れ去られていたからかもしれないですね。ありがとうございます。
Lにもニアにも褒められるし、後半は整形して(比較的)かっこよくなっていくし、いじられるという形でさりげなく作者の寵愛を受けているタイプの脇キャラなのかと勘違いしていました。模木さんへの関心の強さが妄想を生んだだけだった。
自分が目立つことより他の人にフキダシスペースを提供することを優先する模木さんの謙虚さには恐れ入ります。

模木さんの素顔は結局ほとんどわからずじまい。料理が好きで自己表現が苦手なのは本編読んでればだいたいわかる。
キラ事件の捜査を続けるために警察を辞める場面、総一郎がそのことを模木さんに話しているシーン自体は出てこなかったけど、割と迷いなく辞表を出す決心をしているように見受けられて驚いたものです。その場ですぐ決断できるようなことじゃないだろうに。
実際生活云々以前に、死の危険を背負ってまであんな不可解な殺人犯を相手するなんてことは、かなり精神力が強くないと出来ない。
どのような理由で命を賭けたのかは気になります。勿論正義感からというのはあると思うけど、それだけで動くほど直情型の人間には見えない。 相沢さんと同じく、宇生田さんの仇でしょうか。
実は出世欲が異様に強くて野心だけで動いていたのかもしれない。でもそんなもんいくら考えても無意味で、模木さんには裏設定など別になくて、ただの人数合わせなのだという答えに帰結するから脇役キャラは悲しい。


映画で模木さんが死ぬのは微妙に納得いかないけど、宇生田さんが死ねばよかったのに!とも思わないしあれはあれでいい。
でもミュージカルでまで死ぬのは面白すぎるし、ドラマでは無事生還したけど無口というほぼ唯一の個性が死んでいる。いやこれは実写化全部で死んでるけど。
三次元(2.5次元?)化でのテキトーな扱われ方は一貫性があって逆に好感が持てる。名前以外何も生かされていない。これは他のキャラにもいえることだな。ドラマのリドナーも何故か自爆させられてたし、相沢さんはアフロ以外の要素がほぼ取り払われて空気扱いされていた。伊出さんに至っては三次元におこしてもらったことが一度もない。
ドラマの模木さんは原作と同一人物だと思わなければ好きなところもある。捜査に私情を持ち込みまくりで月くんを庇い続けてLに異様に食ってかかるし、(社交場のほうの)スナック大好きだし、初期はウザキャラだったと思う。
でも長年の付き合いがある同僚の息子(いい子だと知っている)に大量殺人の容疑がかけられていることに怒って反発するのは、刑事としては恐ろしいほどに無能ですが、人間としてはおかしくないと思う。
その点原作の模木さんはモノローグも少ないしほぼ何考えてるかわからない人だから、長年一緒にやってきた月くんがキラだったことにどの程度ショックを受けたのか想像がつかないけど、ドラマはほかにも月とLの友情推しとか、人間ドラマが多くなって原作と差別化されてたなと思います。
話めっちゃ逸れた。模木さんのことじゃなくてデスけの批評になってしまった。原作ではかすり傷一つ負っていないのに実写化での死亡率が高い模木さん面白くて好きです。デスノ実写に関わる人間に嫌われてるのか。

 

何書きたかったのかわからなくなってきた 。
とりあえずお誕生日おめでとうございます。

こわE

知り合いの知り合いと連絡先を交換することになったのですがその人がなんだか怖い。
一年次の頃から私を知っているらしい。
「○○という講義で一緒だった」ならまだしも「教授にn回指されてた。こんなこと答えてた」とかいう自分でも覚えていないことを言われても困る。
一度しか話したことがない人に「休日に会いましょう」「バイクの後ろ乗ってください」「花火大会行きましょう」と言われても困る。
まあ普通に大学生だったら当たり前のことなのか。



あと大学から奨学生の賞状をもらいました。自慢したい心と身バレを防ぎたい心がせめぎ合っていますが画像あげるのはやめときます。 ウン万円の奨学金を給付してもらえるようです。
よっしゃ~!なんか買うぞ~!!!