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きおくのへや

Hide and lurk

リス

日記

このブログは物忘れ防止のために始めたのですが案の定書くこと自体を忘れている。でも最近は結構書いてるよね。
本当に記憶力がないんです。
マンガを一冊読んで、あー面白かった!と本を閉じた瞬間、「面白かったんだけど…どんな話だったっけ?」みたいな。病的に忘れっぽい。
斉木のサブタイ書き出してるのはそういう理由なのですが、でも好きなキャラが出ている話なら、何話だったかまでは覚えていなくても何巻に収録されてるかくらいは普通に覚えられる。巻数増えてきたら厳しくなるかなと思ってたけど意外とそうでもない。意味ねーなあの記事。
もしかして注意力散漫でボサッとしてるだけで、記憶力が壊滅的に悪いってわけではないのでは?
短期記憶がめちゃくちゃ弱いのかな。醤油を取りに台所へ行ったのに、着いた時には目的を忘れてる…みたいな、そういう物忘れ。
でも試験当日の悪あがき付け焼き刃とかは得意だしな…

 

ここまで下書きに残っていて、自分の忘れっぽさについてもう少し書くつもりでいたのに、
それよりもっと衝撃を受けたことがあってどうでもよくなって吹っ飛んでしまった。
日記も書いておこう。最近はアニマックスで進撃の巨人が始まったので見ています。こんなに面白いなんて知らなかった。なんでみんなもっと早く教えてくれなかったの!友達いないからや!


人間の性的指向や恋愛的指向というのは実に多様なんですね。
小学生の頃、仲良くしていた女の子から「女の子を好きになってしまった」と相談を受けて、そうなんだ~と思って以来、いろいろな人がいるんだということを理解したつもりにはなっていました。
そもそもうちの兄が自閉症というまわりと違う人間だったので誰がなんであろうと気にならないのですが、では一体どういう人がいるんだろうということについては不勉強なままでした。
私自身も、友達や家族といわゆる恋バナに興じながら、ずっとズレを感じていました。
歳を重ねるごとに違和感が大きくなっていって、みんな恋人作ったり浮気したり(駄目だと思う)している中、ぱったり取り残されています。
テキトーに付き合っておきなよ!と言われてもそういう気にもなれず。選ぶ権利がある程のいい女でもないのですが、全部(というほど多くもない)断っているうちに「お前は二次元に行ってしまったのか…」みたいな扱いをされるようになった。

リスロマンティック という言葉があるんですね。
恋愛感情は持っているが、相手から自分に恋愛感情を向けられることは望まない、必要としない人。
こ、これだー!!多分
以前の記事で「私は好きな人もろくにいたことがない」と書いた記憶があります。嘘です。好きな人なら今までに何人かいました。
ただ、「アプローチしなよ」「告白したら?」という流れになるのがすごく苦手でした。そういう場面は全力で拒絶していた記憶があります。子供の頃からそうでした。何でそんなことをしなくちゃいけないんだろうと思っていました。
好きでいるだけで満足なので付き合うことなど露ほども望んでいない。
こんな感じのことを友達に話したら、「そんなのは恋ではない」と言われたことがあります。
それ以来ずっと、そうか私はまだ本当の恋をしたことがないのか…では今まで「好きな人」だと思っていた人達も違ったんだな…ということで納得していました。
自分は恋をしたことがない、という判断のもと、Aセクとかノンセクとか色々な言葉を知って、もしかしてこれかな?でもやっぱり自分とは違うような…みたいな感じで、モヤモヤしたまま生きていました。
自分が本当にリスロマンティックなのかはともかく、初めてしっくりくる言葉を見つけることが出来て、なんだか腑に落ちたというか。
ただまあ、恋ってなんなんでしょうね。結局のところそこがわからない。自分が何者かなんて一生わかりませんね。

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